アーブルだより Vol.3 | 5つのよい習慣づくり

アーブル英会話スクールの活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今回のアーブルだよりでは、アーブルが日々のレッスンとともに大切にしている「5つのよい習慣づくり」についてご紹介します。

英語を学ぶことは、単に言葉を覚えることだけではありません。人とコミュニケーションをとり、相手を思いやり、自分から行動することも、子どもたちの成長に欠かせない大切な力です。

アーブルでは、英会話力の向上とともに、日々の小さな習慣を通じて、子どもたちの人間力を育むことも大切にしています。

 

5つのよい習慣づくり

5 Good Habits to Form

  1. 自分からあいさつしよう ” Say Hello! “

  2. 靴をそろえ、椅子を戻そう ” Tidy up! “

  3. よい姿勢をしよう ” Sit up straight! “

  4. 忘れずに宿題をしよう ” Do your homework! “

  5. 感謝の心をもとう ” Be grateful! “

 

教室もポスターで、日々の習慣を意識しよう!

 

子どもたちが5つの習慣を自発的に意識できるよう、教室の壁には、ひらがなと英語で書かれたポスターを掲示しています!

子どもたちにとって身近な言葉で示すことで、日々の生活の中でも思い出し、自分から行動するきっかけになることを目指しています。

一つひとつは、決して特別なことではないかもしれません。しかし、あいさつをする、使ったものを整える、感謝の気持ちを伝えるといった小さな行動の積み重ねが、子どもたちの成長を支える大切な土台になると考えています。

 

AI時代だからこそ「本物の英会話力」と「人間力」を

 

AIの活用が広がり、英語をはじめとするさまざまな知識や情報にアクセスしやすくなった現代。

だからこそアーブルでは、知識やスキルを身につけるだけでなく、自ら行動する力、相手を思いやる力、周囲の人と協力するといった「人間力」の育成も大切にしています。

英語で自分の考えを伝えることも、相手の話に耳を傾けることも、人との関わりの中でこそ活きる力です。

日々の小さな習慣を大切にしながら、英会話力と人間力の両方を育んでいくこと。それがアーブルの目指す学びのあり方です。

これからもアーブルは、子どもたちが英語を通じて世界を広げるとともに、一人ひとりが自分らしく成長していけるよう、日々の学びを大切にしてまいります!

 

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